宅建独学一発合格

第5章 メンタルコントロール

 

第5章はメンタルコントロールです。

 

全ての章が大事ですがここも最重要です。

 

モチベーションの維持ができなければ合格する事は難しいでしょう。

 

後半になるにつれて、色々な感情が巡ってきます。

 

 

『早く終わってほしい』
『もう疲れた』
『模試テスト散々だったしもう無理かも』・・・・・

 

 

実際に私自身もこういったネガティブな感情にやられる時もありました。

 

一発合格する為に本気で頑張っているのですが、やっぱり辛いしキツいのです。

 

ではどうやってそういった感情を乗り越えていったかと言いますと。

 

 

やはり目的、目標を見失わない事です。

 

 

なぜ勉強しているのか。合格するとどうなるのか?

 

 

私の場合は、
『今より豊かな暮らしをする』
『嫁からの信頼を得る』
『もっと成長する』

 

と言う目的がありました。

 

それは心の奥深くにあった現状への不満。

 

『来年も同じ仕事に就き、同じ生活!同じ年収!現状維持だけは絶対にいやだ!!』
という気持ちから来ていました。

 

現状打破をすることが、宅建合格の目的だったのです。

 

『今日はやりたくない、めんどくさいな〜』と思ったら、

 

『来年も何も変わらない自分でいいのか?』と心に投げかけ、
やる気になっていました。

 

第1章でもお伝えさせてもらったように、目的、目標を紙に書いてください。

 

いつでも見れるようにし、苦しい時見直すのです。

少し変わった事を書きます。ハッキリ言ってあやしいです。

 

あなたは何かを達成しようと思った時、イメージの力を使いますか?

 

私はどんな難しいことでも、イメージの力を使えば達成できると信じてます。

 

もちろんイメージの力だけではダメです。

 

毎日合格した時の自分をイメージしてても、
勉強しなかったら絶対合格できません(笑)

 

勉強だけでも合格できると思いますが、日々合格のイメトレをする事で、

 

合格する確率はさらに上がります。

 

ここで私が試験の日までやっていた、秘密のイメトレを紹介します。

 

簡単です。

 

 

 

就寝前に布団に入って、合格した時の自分をイメージする。

 

『やったー』と声高らかに喜んでいます。

 

その嬉しい感情を体全体に広げます。

 

そして念仏の如く心の中で、力まずリラックスして唱えるのです。

 

『絶対合格する。絶対合格する。絶対合格する・・・』

 

朝起きたら勉強の準備をしながら心の中で唱えます。

 

『絶対合格する。絶対合格する。絶対合格する・・・』

 

 

朝は特に眠いダルイ感情が攻めてきますので、隙を作らないように注意しましょう!

 

アホらしく思えるかもしれませんが、効果絶大です(笑)

 

こんな事をやっていても
『今日はホントぜんぜんやる気がしなーい!!』って時もでてきます。

 

 

そんな時は次の方法を試してみてください。

 

流れとしてはこんな感じです。

 

 

『あ〜めんどくさい。今日は全然勉強する気分じゃない〜』

 

と言った気持ちが湧いてきます。

 

そしたら不合格した時の自分をイメージしてみてください。

 

『合格しなかったら何もかわらない。来年も一緒。』

 

次に合格のイメージです。

 

『でも合格したら、転職して給料も上がるし、
 皆んなに自慢出来てたのしいよな〜』

 

ここで第1章の決断を思い出しましょう。

 

『それに一発合格すると決めたんだ!!』

 

こんな感じです。
気持ちがネガティブな時は、とにかく転換です。

 

『そんなに単純じゃないでしょ〜』と思われるかも知れませんが、

 

意外と単純です。

 

ズルズルネガティブな気持ちを引きずると、どんどん勉強出来なくなってしまいす。

 

『めんどくさい〜』って気持ちに力を与えてはいけません。

 

さっと問題集を開いて初めてしまえば
『めんどくさい』なんて気持ちは忘れてしまいます。

 

資格試験は、自分の心をコントロールできるかが一番のポイントになります。

 

宅建試験はやれば誰でも合格できます。ただやれるかどうかは別問題。

 

色んな教材や勉強法が出回っていますが、
メンタルについて書かれている教材を見たことがありません。

 

『やる気はあって当然!!』といった感じでしょうか。

 

人間は怠けてしまう生き物です。

 

そことどう向き合っていくか?

 

『毎日のイメトレ、目的認識、前向き思考』

 

こういったスキルを活用し、自分のメンタルを絶好調にしていきましょう。

 

第6章自信をもつ