宅建独学一発合格

第3章 計画を立てる

 

決断されましたか?決断したのであれば、

 

あなたは必ず合格できます!!

 

第3章は計画を立てるです。

 

3章、4章は超実践的な事を解説していきます。

 

試験当日までにどういった道のりで勉強をしていくか?

 

初めて宅建資格試験にチャレンジする方は、

 

ホント何からやっていけば良いかわかりませんよね?

 

私も全然わかりませんでした。

 

 

ここで少し私しの失敗談を紹介させてください。

 

 

宅建の初心者でほんとなんにもわからなかった私は、

 

 

某通信講座に6万円近く払って受講したのです。

 

 

しかしこれが大失敗・・・・・

 

わかり辛いテキストと、問題集、講義のCDが送られて来て以上(笑)

 

質問受付みたいなのもありましたが、

 

郵送での質問しか受け付けていないとの事だったので、
めんどくさくて1度も使いませんでした。

 

この教材は結局1ヶ月もしないうちにギブアップ(笑)
まぁなんと時間とお金がもったいないことやら・・・・

 

結局最初の一ヶ月はろくに勉強も出来ず、不満と不安がつのってしまいました。

 

通信講座を受講しても、教材が送られて来て終わりなんですよね。

 

もちろんしっかりとしたサポートをしてる通信講座もあるとは思いますが、

 

私の場合はもう一度他の通信講座に申し込む気持ちにはなれませんでした。

 

 

そのような経験から

 

『独学で合格するにはどうしたらいいだろう?』
 
と自分で色々と調べたのです。

 

独学で合格する為にはまず、計画に自分を乗せる事が大事です。

 

独学での勉強は、誰かにやれとも言われないし、学校などに行かなければならない事もありません。

 

 

完全自由です。

 

 

自由が故に、怠けます(笑)

 

 

その為、自分をコントロールしていく事が非常に大切になります。

 

 

初めに計画を立て、計画通りに進めていく!!

 

 

これが出来れば、独学で合格できます。

 

以下、私が実際に立てた計画を紹介しますので参考にしてください。

 

計画

 

皆様もご存知だと思いますが、宅建の科目は4科目あります。

 

権利関係、宅建業法、法令上の制限、税その他。

 

私は5月1日から勉強をスタートさせました。

 

まずは月単位の計画。

5月1〜5月31まで権利関係。

 

6月1〜6月30まで宅建業法。

 

7月1〜7月31まで法令上の制限。

 

8月1〜8月15日まで税その他。

 

8月16日〜試験前日迄ひたすら過去問繰り返し。

 

9月〜各週1回、市販の模試をやる。

 

 

こんな感じです。とりあえずざっくりです(笑)

 

次は週単位での計画

 

まず月〜金まで毎日勉強します。

 

土曜、日曜は予備日または休みの日です。

 

予備日とは月〜金毎日2時間勉強するのがベストなのですが、

 

急な用事や、『どーしても今日はダメだ!!』って日の為の予備の日です。

 

予備日に出来なかった所をやって取り返していきます。

 

ですが予備日があるからといって、アテにしてはダメですよ。

 

やはり毎日習慣にして勉強することが大切です。

 

『予備の日があるから今日は飲むか〜』って誘惑に負けちゃだめです(笑)

 

誘惑に負けない為、週に一度は休みを取ります。

 

その週の勉強のはかどり具合にもよりますが、

 

休みは取るようにしましょう。

 

例外的に、

 

『このまま行くと計画通りいかないなぁ〜』って時は
休日返上して勉強しなければいけません。

 

ですが休みなくぶっ通しで勉強するのはぜったいおすすめしません。

 

しっかり進行ペースを意識して、やることをやって、休むときは休む!!

 

休みの日は、宅建の事は一切考えないくらい休む!

 

 

だからと言ってペースが早いから予備日2日間休むのもダメです(笑)

 

1日は復習するなり、解らなかった所を勉強して知識を補強していってください。

 

あくまでも今年は受験生って事をお忘れなく。

 

最後に1日の計画です。

 

何時に勉強するかは人それぞれですし、生活スタイルで変わってくると思います。

 

ですが何時間勉強するかは、決まっています。

 

毎日2時間です!!

 

朝か夜かはお任せしますが、2時間勉強するのは守ってください。

 

1日2時間の勉強には根拠があり、

 

一般的に宅建に合格する為の勉強時間は250〜300時間だと言われています。

 

5ヶ間、毎日2時間勉強で大体240時間。(土、日は入れてない)

 

予備日の勉強時間も加算すれば250時間以上は行きます。

 

最後の追い込みの時は1日6時間位
(心配し無くてもこの時期になればこのくらい勉強したくなります)

 

勉強していたので、結果300時間位は勉強することになります。
(あくまでも5か月間勉強する場合の計画です。少ない時間でしか
勉強できない方は、足元グラグラ超短期勉強法をご覧ください。)

 

 

一般的な目安をクリアすると自信が湧いてきます!

 

『こんなに勉強したんだから、後はぶつけるだけだ!!』

 

っと、武士のごとく出陣できます(笑)

 

しかし2時間勉強する事、300時間勉強する事を目標にしてはいけません。

 

 

目標は合格する事です。

 

 

知識を得る為に、与えられてる時間が1日2時間、5ヶ月で約300時間って事です。

 

 

『いや〜1日に2時間は無理だ〜』とあなたは思うかもしれません。

 

正直毎日2時間勉強をするのは辛いです。

 

楽な道を探したくなりますし、サボりたくなります。

 

そんな時は、他の受講生の事を考えてみてください。

 

他の受講生もあなたと同じように、サボりたいと思っています。

 

みんな同じです。もしかしたら今日は無理とか言って、一杯飲ってるかもしれません。

 

あなたも一杯飲っちゃいますか?

 

いやいや!ここで差をつけるのです。宅建試験は、競争試験です。

 

サボりたい、休みたいと思ったら、差をつけるチャンスが来たと思って

 

勉強しましょう。(超ストイック)

 

この積み重ねが試験本番で生きてきます。

 

試験中に解らない問題が多数出てきても、
最後まで投げ出さないメンタルが鍛えられて行くのです。

 

苦しい日々ですが、必ず終わりの日が来ます。

 

『あの勉強に明け暮れた日々は最高だったな〜』と自分自身に誇れる日が来ます。

 

長い人生の僅か半年です。おもいっきり勉強してやろうじゃないですか!!

 

第4章は、何の教材を使うか?どうやって勉強するか?です。